首イボ
私は30代後半、アラフォーと呼ばれる年代の主婦です。毎日幼い子供の世話にてんやわんやで、自分磨きの時間を持つ余裕は到底ありません。しかし、そうはいっても私も女なので、最低限の身だしなみなどには気を使っています。オールインワン化粧品を使って肌を潤し、ナチュラルメイクを施し、着心地が良く清潔感のある服装を心がけています。実年齢よりも若く見られることも多く、「若く見えるね!」と言われると、「そんなことないよー。」と言いながら、密かにガッツポーズをとっています。

しかし先日非常にショックなものを発見してしまいました。お出かけ前にネックレスをつけて鏡でチェックすると、首元に小さなプツプツがいくつかあるのです。「何これ・・・」と私はびっくりしてしまいました。いつの間にできたものか記憶がありませんが、それがあるだけでとても老けたような気がしました。痛みはありませんが、一刻も早く治してしまいたく思いました。

早速インターネットで検索すると、それは「首イボ」といわれるものだということが分かりました。首イボは、主に摩擦や紫外線の影響によって肌がダメージを受け、老化がすすみ、細胞が増殖して皮膚がぷっくりと盛り上がることで引き起こされるようです。加齢によって肌が受けるダメージも多くなるため、だいたい30代後半頃からよく見受けられるそうです。老化現象のひとつである首イボが自分にできるなんて、寄る年波には勝てないんだなと少し悲しい気持ちになりました。

そうはいってもこのまま放置するわけにはいきません。既存の首イボを治し、新たな首イボを作らないように対策しましょう。まず既にできてしまった首イボを治すには、一番効果があるのが皮膚科の受診です。皮膚科に行くと液体窒素を患部にあてる処置をしてくれます。これで首イボを焼き取ります。保険が効くケースが多いので金銭的負担はそれほどではないでしょう。ただし定期的に通院する必要があるので、時間に余裕がない方には厳しいかもしれません。

そして新たな首イボを予防するには、紫外線対策と保湿を徹底する必要があります。顔のスキンケアや紫外線対策には余年がなくても、首を疎かにしてしまっているケースは少なくありません。私もそのひとりす。外出時には日焼け止めを塗る、もしくはストールを巻いて紫外線から首を守りましょう。そして顔のスキンケアと同時に首にも化粧水を塗り、乳液やクリームで蓋をしてください(参考サイト→http://www.haynt.org/)。

私はいま首のスキンケアを念入りに行っている最中です。子供が小さいので皮膚科に行く時間をとることができないので、時間ができるまでは予防に勤しんでいます。いつまでもスベスベの首元を保って、常に若々しくありたいものです。